本庄市で建てるなら!至極の注文住宅ガイド集

サイトマップ

本庄市で注文住宅建てるなら必見のガイド » 本庄市の住みやすさを実感しよう » 子育て環境を調べよう

子育て環境を調べよう

本庄市は子育てしやすい街

本庄市は、子育てに関する助成金や補助金の制度があるほか、さまざまな支援事業がそろっている街です。具体的な制度について、医療費の助成制度や児童手当などを中心に紹介しましょう。

子ども医療費の助成について

子どもは活発に動き回ります。家庭でも学校でもケガをしたり、突然の発熱で倒れたりすることがよくありますよね。

そんなとき、本庄市には中学校を卒業するまでの子どもを対象とした、医療費の助成金制度があります。

この制度に所得制限はありません。中学生までのお子さんがいる家庭であれば通院・入院に限らず、自己負担なしで受診できます(入院した場合は、食事療養に関する費用も標準負担額が支給されます)。

助成を受けるには市役所の「子育て支援課」か、アスピアこだまにある市の施設(市民福祉課)で、あらかじめ登録が必要です。

登録手続きが完了すると「子ども医療費受給資格証」が渡されます。この資格証と健康保険証を医療機関に提示すると受診料が免除されます。

なお、資格証は本庄市だけでなく深谷市や寄居町、上里町など一部の周辺自治体にある医療機関でも有効です。

こうした制度を活用すれば、医療費の負担を少しでも抑えられるので、本庄市は子育てのしやすい環境だといえるでしょう。

※重度な心身障害者医療や健康診断、予防注射といった保険適用外の医療行為については対象となりません。詳しくは市にお問い合わせください。

児童手当について

医療費の助成以外にも、本庄市には中学校を卒業するまでの子どもを対象とした児童手当があります。

支給額は子どもの年齢によって異なり、以下の支給額が月額支払われます。

児童扶養手当や特別児童扶養手当を受けている家庭でも、受給対象となります。

なお、児童手当制度には所得制限があり(おおむね800万円以上)、所得制限の限度額以上の収入がある家庭の場合は、児童1人あたり一律5,000円です。

また、6人以上の子どもがいる家庭では支給額が異なります。

申請は市役所の福祉部子育て支援課で行う必要がありますので、各種条件などは問い合わせてみましょう。