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注文住宅づくりの予算の組み方とは?

注文住宅の建設を予定しているなら、家計に無理のない予算を立てる必要があります。マイホームをつくる時には、まとまった資金が必要です。

そのため、マイホームをつくる時には、住宅ローンを借り入れることがほとんど。ここでは、注文住宅を購入する前に、どのように予算を組む必要があるのか詳しくご紹介します。

注文住宅の予算の組み方の手順

注文住宅を発注する前にどのように予算を組むべきなのか、ポイントとなる手順を見ていきます。

1:家の購入に使う金額を決定する

マイホームを準備しているなら、ある程度の貯蓄があるでしょう。しかし家の購入や設備などにすべての資金を使ってしまうなら、引っ越しや病気などの万が一の事態に備えることができません。そこで、家の購入に使える金額を決定しておくことがおすすめです。

住宅にあてる金額は、貯蓄から家の購入後に必要となるお金を差し引いた額にしておきます。例えば、入居費用はカーテンや照明や基本的な家具購入に50万円程度が必要になります。

こだわりの家具があったり、備え付きの家具がある場合は上下しますが、目安として参考にしてみてください。

さらに、予備費として3か月から6か月分の生活費を残しておきます、病気やケガなどが発生した場合に備えておくと良いでしょう。また今後の教育費や車の購入資金なども必要に合わせて残しておく必要があります。

2:返せる額から住宅ローン借入額を逆算する

住宅ローンを借入する際には、返せる額から借入額を逆算しておくと良いでしょう。自分が購入したいマイホームや注文住宅があるかもしれませんが、先にローン借入額を計算しておくと後で後悔することを避けられます。

毎月の返済額を計算しておき、負担がない返済額にしておくことが大切です。さらに詳しく見ていきます。

毎月の返済額を計算する

住宅ローンの借り入れ額は、年収の5倍程度が目安となっています。これでおよその目安とはなりますが、さらに毎月の返済額を計算しておくことも求められるでしょう。具体的に言うならば、年収の25%以内の年間返済額にするのが良いでしょう。

例として、年収が300万円の場合は、25%の場合は75万円です。1か月あたりに換算すると、6万2500円となります。金利にもよりますが、年収300万円の場合にはおおよその借入金額は約2000万円となるのです。

年収が400万円の場合は、借入金額は2700万円が目安となります。同じ年収であっても、家族の人数によって返済できる金額は異なりますので、先に毎月の返済額の目安を計算しておきましょう。

負担のない返済額

家計簿をつけているなら、家計に合った返済額を決めるのは簡単になります。しかしおおよその支出しかつけていないなら、家計に合った返済額を決定していかなければなりません。家計に負担がない返済額を決めていきます。

もし今の住居費の中に、家賃の他にも家を買うために貯蓄をしているなら、購入後は返済に回すことができるかもしれません。家賃の他に積み立て貯蓄をしているなら、固定資産税に充てたり、修繕費に回せる可能性もあります。

毎月の返済額には、今の住居費と比較するだけでなく、マイホームだからこそかかる費用も考えておきましょう。

毎月の返済額が決まれば、受託ローンの借入額を計算することもできます。年収から借入金額を決めることもできますが、年収以外から返済に充てることができる金額があるなら、毎月の返済額から借入額を計算することも可能です。

3:資金とローンから買える価格を計算する

年収や毎月の返済額から借入額を決定します。その他にも、家の購入にかかる費用やリフォームに必要となるお金についても計算しましょう。

家の新築の場合には、税金や手数料を用意が必要です。また頭金も物件価格の1割から2割程度用意しておくのもおすすめ。おおよその目安ですが、注文住宅の場合には、1割から2割の頭金が必要となること、また諸費用として物件価格の6%から10%が必要になります。

諸費用分も融資できるローン商品もありますので、頭金としてどれほどの額を残すのかはケースによって異なります。しかし、現在用意している「資金」と「ローンの借入金額」から、「頭金」と「諸費用」を差し引いた額が購入可能な価格です。

注文住宅の予算が余ったり足りなかったりする場合は?

注文住宅づくりの予算をオーバーしてしまった場合や、注文住宅づくりで余ってしまうケースもあります。ここでは、その場合の対応についてまとめました。

住宅以外に使う

これは注文住宅の予算が余った場合ですが、住宅以外の費用に充てることを検討できます。例えば、引っ越しをしていく際に家具を購入したり、今住んでいる家から引っ越し作業をする必要があります。

そこで家具や引っ越し代など、新居に関係がありながらも、住宅の価格ではない部分に費用を充てることができるでしょう。必要になる家具も後から増える可能性もあるので、余った予算をそれらの費用に充てるという選択をする方も多いです。

ローン返済に使う

シンプルな使い方として、ローン返済に使うという方法もあります。今後何年も続いていくローン返済ですので、万が一に備えてローン返済に充てるという選択をされる方が多いです。

繰り上げ返済でなかったとしても、ローン返済のために貯金しておかれる方が大勢おられます。

設備機器を考慮する

設備機器を考慮するのは、予算がオーバーしてしまった場合です。予算をオーバーした場合には、柱や家の構造物ではなく、設備からコストカットしましょう。キッチンやバスルームやトイレなどの設備は、グレードを落としても機能が劣ることはありません。

また天井や壁、床などもグレードダウンしてもそれほど影響が少ない部分です。デザイン性に優れていても、安く仕上げることが可能なものもあるので、相談してみると良いでしょう。

それとは反対に、コストカットしてはいけない部分として、柱や断熱材や窓などです。断熱性能や構造は家の安全性や住みやすさに直結します。コストカットしても良い部分で予算を抑えられるようにして、快適な住み心地になるようにしておきます。

住宅ローンのシミュレーションをしよう

注文住宅の場合でも、予算の組み方によって返済に容易さが異なります。注文住宅の購入を決定する前に、この記事で取り上げた点を考慮して、無理のない返済プランを計画しましょう。

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C値とは「どれくらい家にすき間があるのか」を示した数値です。C値が低いほどすき間が少ない家であることになります。

Ua値とは「どれくらい熱量が家の外に逃げやすいのか」を表す数値です。Ua値が低いほど断熱性能が高い家であることになります。