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本庄市で注文住宅建てるなら必見のガイド » 注文住宅でこだわりを上手に実現するために

注文住宅でこだわりを上手に実現するために

自分が思い描いていたこだわりをかなえてくれる注文住宅。決して安くないコストを払って注文住宅を建てるのですから、理想的なカタチでこだわりを実現したいものです。このページでは、失敗しない注文住宅づくりのために、ぜひ押さえておきたいポイントを紹介しています。

こだわり過ぎは禁物?

理想の家づくりのためとはいえ、あまりにこだわりが過ぎると、かえって失敗してしまうリスクが高まることも。上手にこだわりを生かすためのポイントは、大きく分けて2つあります。

ポイント1.情報収集に力を入れる

あいまいな点を残したまま設計をスタートさせないことは重要です。ですが、自分の頭の中だけでは、実際の暮らしをイメージするには限界があります。しっかりとイメージをするために、注文住宅に関する記事や、気になるハウスメーカーのパンフレットなどを調べて、豊富な情報で不足していたイメージ部分を補いましょう。また、モデルハウスの展示場へ足を運んでみるのもひとつです。実際に家の中に立ってみて、初めて分かることもあるでしょう。

ポイント2.体験談を参考にする

モデルハウスなどで具体的な想像をふくらませたら、できれば「実際に注文住宅を建てて暮らしている人」の体験談を聞くのがおすすめです。実際に暮らしをスタートさせてみて分かることもまた、少なくありません。成功のこだわり事例からは「コツ」を、そして失敗のこだわり事例からは「注意点」を、それぞれ知ることができるでしょう。

こだわりが原因で失敗しやすいケース

1.壁紙

「こだわりの壁紙で、注文住宅の内装をおしゃれな雰囲気に仕上げたい」という人は多いのではないでしょうか。壁クロスのサンプルを参考にしながら選択するので、あまり失敗しそうなイメージはありません。けれども、ここが要注意ポイントです。

色は、面積が小さいと濃く見えやすいという性質があり、面積が広いと明るく見えます。この性質を把握せずに色を選択してしまうと「思っていたのと違う…」という結果になりかねません。少し個性的な色を選択する場合は、目が慣れていないため、特に注意が必要です。

2.吹き抜け

リビングなどを吹き抜け構造にすると、開放感が増す上に、たくさんの日が差し込んで家の中が明るくなります。とても人気ある住宅デザインですが、同時に問題点もあります。例えば、暖かい空気は上昇するため、冬場には1階のスペースの寒さが気になる場合があります。また、間取り次第では部屋のプライバシーがきちんと保たれないことも。

吹き抜けなどをはじめとする構造上のデザインを決める際は、注文住宅を建てる地域の天候や、子どもの年齢などを考慮に入れておくと、失敗を避けられます。

3.設備

より快適な日常生活を実現するために、最新の設備導入には関心が集まりがちですが、設備以外にも注意が必要です。例えば、「バスタイムはゆっくりと過ごしたい」というこだわりがあり、バスルームにテレビを設置したとします。この場合、お風呂にゆったりと浸かる時間を確保できる環境であるかを考える必要があります。家族の人数が多い場合など、順番待ちの家族から急かされて、テレビを楽しむゆとりを持てないかもしれません。

一人で利用しているイメージだけでなく、設備を導入してしまうと、実際に住んでみた時に設備を活かしきれない可能性があるのです。そういった事態にならないよう、家族構成やライフスタイルなどを加味した上で設備を検討しましょう。